リハビリテーション科

スタッフ紹介

教授
  • 加賀谷 斉


    【専門分野】
    リハビリテーション医学・医療全般、摂食嚥下障害、痙縮治療、磁気・電気刺激療法、呼吸リハビリテーション、ロボットリハビリテーション
    【認定資格等】
    日本リハビリテーション医学会専門医、日本整形外科学会専門医、日本摂食嚥下リハビリテーション学会理事、日本ボツリヌス治療学会理事、日本がんリハビリテーション研究会理事

助教
  • 舟橋 怜佑

    【専門分野】
    リハビリテーション医学全般

非常勤 医師 
  • 田矢 理子

    【専門分野】
    摂食嚥下リハビリテーション、リハビリテーション医学全般
    【認定資格等】
    日本リハビリテーション医学会専門医

  • 溝越 恵里子

    【専門分野】
    摂食嚥下リハビリテーション、リハビリテーション医学全般
    【認定資格等】
    日本リハビリテーション医学会専門医

  • 陳 輝

    【専門分野】
    リハビリテーション医学全般、痙縮治療
    【認定資格等】
    日本リハビリテーション医学会専門医

  • 八谷 カナン

    【専門分野】
    リハビリテーション医学全般、脊椎疾患・脊髄損傷
    【認定資格等】
    日本リハビリテーション医学会専門医

診療所属長よりメッセージ

• リハビリテーション医療の中心は「活動」です。藤田医科大学ばんたね病院リハビリテーション科・部は、最高のリハビリテーション医療を提供し患者さんとご家族に元気な活動を取り戻していただくことを目標にしています。
• 患者さん一人一人の立場に立ち、どのようなリハビリテーション治療を実践することがベストなのかを模索しながら、病状、身体機能ならびに生活環境に応じた適切な医学的リハビリテーションを行います。
• 藤田医科大学の第二教育病院として、常に最新の知見を学び、最先端の研究を行いながら、日々の臨床に役立つ知識と技術の習得と研鑽に努めています。地域に根ざした第一線の病院として多種多様な疾患に対応すると共に、大学病院として最新のリハビリテーション医療を提供します。
• 40名以上のリハビリテーションスタッフ一同(リハビリテーション科医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)、すべての方々が能力を最大限に発揮し、希望をもって笑顔で活き活きと暮らせるよう心を込めて精一杯支援させていただきます。

診療科の特色

• 摂食嚥下リハビリテーション
摂食嚥下障害に対して多職種で評価と治療に取り組み、多くの人が口から食べられることを目指しています。X線透視を用いた嚥下造影検査(VF)、内視鏡カメラを用いた嚥下内視鏡検査(VE)、咽頭内圧検査(マノメトリー)などを行います。どこに問題があるのか、何が原因で食べられないのかを調べ、治療方法を摂食嚥下チームで検討し、誤嚥性肺炎や低栄養予防、生活の質の維持・向上に努めます。

• ニューロリハビリテーション
天井レール走行式免荷リフト、低床型デュアル・トレッドミル、三次元動作解析装置、末梢神経磁気刺激装置など最新のリハビリテーション機器を導入しています。運動制御や運動学習の理論に基づいて、先端的リハビリテーションを提供します。

• 痙縮治療
脳卒中、脊髄損傷など筋緊張が亢進している患者さんに対して、多職種で評価し問題点を明らかにした上で、ボツリヌス療法や神経ブロックを行っています。

• 電気生理学的診断・評価
末梢神経障害、神経筋疾患の診断と治療方針の決定を目的に、電気生理学的診断(神経伝導検査、針筋電図検査、誘発電位)を行います。

• 内部障害リハビリテーション
心疾患(心不全、心筋梗塞など)、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)に対して多職種で包括的に早期からのリハビリテーション治療を積極的に行っています。必要に応じて、心肺運動負荷試験(CPX)で評価し、運動処方を行っています。

• がんリハビリテーション
様々ながんで入院される方に対して手術前後から退院近くまで、活動を維持・向上させるためのリハビリテーション治療を積極的に行っています。