臨床研修センターのご紹介

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臨床研修センター長挨拶

高度で専門的な能力を有し、人間味に溢れた医師を養成します

臨床研修センター長
近藤 康人

当院は大学病院として高度な医療を提供している傍ら、地域の基幹病院として古くから「ばんたねさん」の愛称で親しまれています。
初期研修では多くの症例を経験することが大切ですが、それ以上に患者に寄り添い、患者の視点に立ってひとりひとり丁寧に見ることも重要です。
当院は大学の基本方針に則った良質な医療を提供できる医師を養成するために、日頃から医療スタッフが一丸となって親切に研修医を指導しています。
2019年には、NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)の評価を受け、4年間の認定を取得いたしました。

スタッフ紹介

  • 臨床研修副センター長
    金治有彦

  • 臨床研修副センター長
    廣瀨 正裕

  • 臨床研修副センター長
    荒川 敏

臨床研修理念

医師としての基礎形成期に、適切な指導体制の下で人格を涵養し、幅広い基本的診療能力を身に付け、病院理念(我ら、弱き人々への無限の同情心もて、片時も自己に驕ることなく医を行わん。)に基づいた全人的なチーム医療ができるようになる。

基本方針

(1) プライマリ・ケアの基本的な能力を身につけ、地域医療に貢献できる。
(2) 高度な倫理観と責任を持ち、安全で安心な医療が提供できるようになる。
(3) 患者や家族の立場に立った考え方ができる。
(4) 最先端の医学的知識・医学技術を習得できるように日々、自己研鑽に努める。
(5) 多職種によるチーム医療の一員となれる。