睡眠健康センター

経験豊富なスタッフが様々な睡眠障害に対応します

中田 誠一 センター長

睡眠障害は近年注目を浴びていますが、当センターは約20年前より睡眠障害の検査・治療をおこなっています。
当センターでは経験豊富な睡眠認定専門医・認定技師が連携して、子どもから大人まで、「睡眠」にまつわる疾患に幅広く対応します。

センター長: 中田 誠一 教授(耳鼻咽喉科)
副センター長:野倉 一也 教授(神経内科)

センタースタッフ集合写真

主な対象疾患

いびき・睡眠呼吸障害が関係するほとんどすべての疾患の検査・診断で治療が可能です。
それぞれの症状に合わせて、最適な治療をいたします。

睡眠時無呼吸症候群

代表的な睡眠時無呼吸症候群は成人のみならず、幼少児(0才~)の患者さんも幅色く受け入れています。
病院に一泊していただき睡眠中の脳波などを計測する終夜睡眠検査(PSG)や、中程度以上の治療に使われるCPAP、喉や鼻の手術などの実績も豊富で、症状に合わせた最適な治療をおこないます。

  • 終夜睡眠検査(PSG)

    平日火曜から金曜日までの夜に入院し、脳波などを測定。翌日の早朝には退院できます。

  • CPAP

    圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み睡眠中の無呼吸を防止する治療法です。

幼少児の疾患

睡眠が関与した発育障害・情緒障害・夜尿症・夜驚症・多動など

成人の疾患

高血圧、メタボリックシンドローム、成人病、胃酸食道逆流症、ナルコレプシーむずむず足症候群・特発性過眠症・睡眠後退症候群など